秋晴れと今の自分

久々に書こうと思ったのが今日(笑)

毎度間隔が空いてしまってますが、今日は晴れていて気持ちいいし、少し最近の思っていることでも書き留めておこうかと。

 

私が20歳の時に初めてエアロビクスインストラクターとして指導しはじめてから28年。

 

色々な流れの中でこのお仕事を楽しんで来ました。もちろん、今も楽しんでますよ!

 

ただ、楽しみ方はその都度変化してきました。

 

例えば

イントラなりたての頃は、とにかく動きとキューイングを上達させたい一心でした。

 

家に鏡が欲しいなとか、車でもエアロの曲を聴いては練習練習みたいに。

 

 

それ自体が楽しかったし、その成果がレッスンで確認できた時は、『ちゃんと伝えることができた自分に出会えた』というところが楽しさでした。

 

だからまた練習し...という具合に。

お客様が喜ぶ=自分も楽しくなる

 

このイコールを強化していくことが楽しかったんですね。

 

結果的にクラブのためにも繋がるし、全てwin-winになる。そんな時間をしばらく過ごします。

 

 

20代後半になってくるとサバイバルエアロのリードに興味を持ち始め、応募したところまず審判からやってみたら?ということで審判資格からとりました。

 

これが私のターニングポイントだった。

 

サバイバルの良さって、テクニックの評価も少しはありますが、大事だったのは体力と筋力でした。

 

そこが良かった♫

 

テクニックやパフォーマンスに寄ってしまうとセンスや経験値が大きく響いてしまうと感じていたからです。

 

だから、誰もがチャレンジしやすく、その成果もすぐに確認できる。

 

そして、その大会の大きな目的は、参加者自身の体づくりであり、運動に対する意識づけ。

 

さらに、そこで評価される種目を『難関』と呼び、筋力、柔軟性、巧緻性など基礎となる体力要素を評価するものでした。

 

この種目自体、普段のトレーニングにおいてはとても効果的ですし、きちんと出来るようになることは体のコントロール力があがったり、日常動作、生活に変化をもたらす大切なトレーニング種目なのです。

 

なので、これらは審査項目である前に、体づくりの大切なトレーニングだということが素晴らしいと思って、それを啓蒙していました。

 

自分の生活が変わるようなトレーニングならした方がいいですよね?そして、それを頑張ったら大会ではクリアできて、新たなステージに進める。

 

こんな面白くて自分のためになることが増えたらいいね。

 

その時代は、お伝えすること自体が楽しく、みんなの体づくりになり、喜びが増える。

 

そんな場面でお仕事できることとそれ自体(エクササイズの意味を伝えていくこと)がとても楽しかった。

 

30代後半からを仕事の仕方を少しずつ変化させていくうちに、様々な仕組みづくりというものかに興味を持ち始め、どうやったら指導者がもっと必要とされ、長く活躍していけるのかを考えることに惹かれていきます。

 

そのためには仕組みづくりをし、役割を持たせたり、リーダーとしての教育をしていくことで新たな楽しさを作れるのかなと思い始めます。

 

この仕組みづくりを考え始めると、いろんな場面で応用できるようになってきます。

 

フィットネスだけではなく、ほかの業態でもこの考え方は使えます。

 

その幅の広さが面白く、仕組みづくりすること自体が楽しくなっている今日この頃。

 

先日、ある会社の方とお酒を飲みながらお仕事の話をしたときもお互いにプラスになるヒントを出し合え、win-winになれそうな種が見つかったのです♫

 

この瞬間が今は最も楽しいですね!

 

こうして自分を振り返りながらかいていると、改めて自分を面白く、可愛らしく、よくやってきたなと思います。

 

これは『私にとっては』必要で大切な時間の過ごし方でした。

 

だから、今がこうなっている。

次に面白くなるのは何なんだろうなと考えていると不思議と先が思い浮かんできたり(笑)

 

楽しい時間を過ごせることの幸せをこれからも感じていきたい。